今年のインフルエンザの流行は?<感染症対策>
皆さんお元気ですか? スマイルステップです。
ようやく季節の移り変わりを感じる季節になりました。朝起きて外に出ると、白い息がふっと広がります。ついこの前まで半そででも平気だったのに、今では手が冷たくてポケットに入れたくなります。
今年の秋は、暑い日と寒い日が行ったり来たりして、体も心も少しびっくりしているようです。
昼間は日ざしがぽかぽかして「まだ秋だな」と思っても、夕方になると急に冷たい風が吹いてきて、「あれ、もう冬が近いのかな」と感じます。そんな日が幾度もありました。
今年はいつまでも暑かったせいか、秋がとても短く感じます。気づけば冬の足音がもうすぐそこまで来ています。
コートを出すのが早いか遅いか、そんな小さなことで季節を感じるのも悪くないと思います。
これからは朝の空気もどんどん冷たくなっていきます。風邪をひかないように、あたたかい服を着て、温かい飲み物を飲んで、元気に過ごしたいですね。

さて、この季節になると心配になるのが感染症、インフルエンザの流行です。
最低気温が10℃を下回る冬のような日が目立つようになりました。体が寒さに慣れていない事もあり寒さが一層、身に沁みます。
油断すると直ぐに風邪をひいてしまいますが、インフルエンザになってしまうと大変です。
既に、神奈川県・横浜市では警報級の流行になっているようです。
<参考資料をご参照ください>
神奈川県 インフルエンザ情報(8)45週
https://www.pref.kanagawa.jp/sys/eiken/003_center/0005_ryukou/influenza/251114_influenza_08.html
インフルエンザ流行警報発令中 - 横浜市
https://www.city.yokohama.lg.jp/kenko-iryo-fukushi/kenko-iryo/yobosesshu/kansensho/ryuukoujouhou/kansensyouhassei/251112flu.html
ここで、一般的に発信されているインフルエンザ感染予防対策をご紹介しておきます。
是非、ご参考にして頂き、今冬をインフルエンザに罹らずに元気に乗り切りましょう!
1. 手洗い・消毒
ポイント:
外出から帰ったらすぐ、石けんと流水で30秒ほどしっかり手を洗いましょう。
指の間、爪の下、手首まで丁寧に。
手洗いができない時には、アルコール系消毒液も活用しましょう。
触ったものからウイルスが手に付いて、それを口・鼻・目から粘膜に入るのを防ぐことが大切です。
一言補足:
「帰宅→手洗い」この習慣だけでもウイルスの侵入をかなり防げます。
2. マスク着用・咳(せき)エチケット
ポイント:
咳・くしゃみをするときはマスクをして、口・鼻をティッシュや腕の内側で覆いましょう。
マスクは鼻と口をきちんと覆い、隙間を少なくすることが大切です。
流行期・人混みではマスクを積極的に使いましょう。
一言補足:
「自分がうつさない」ためにもマスクは有効です。自分の咳・くしゃみが他人のウイルス感染源にならないように

出典元:正しい手洗いの方法|感染制御室|診療科のご案内|自治医科大学附属さいたま医療センター

3. 予防接種(ワクチン)
ポイント:
- 毎年、季節性インフルエンザワクチンを受けることで、発病を抑えたり、発病しても重症化を防いだりできます。
- 接種から効果が出るまでに約2週間必要とされ、効果は数か月持続します。
- 高齢者・持病のある人・妊婦などは特に接種が推奨されます。
一言補足:
「打ったら安心」ではなく、打ってからも他の予防策と併せることが重要です。
4. 室内環境&換気・加湿
ポイント:
- 室内が乾燥すると、のど・鼻の粘膜の防御機能が低下し、ウイルスにかかりやすくなります。
- 加湿器などを使って、湿度を50〜60%程度に保つと効果的です。
- 定期的に換気をし、空気を入れ替えることでウイルスの滞留を防ぎましょう。
一言補足:
「湿度を保つ=ウイルスが活動しにくい環境を作る」ことが狙いです。

5. 健康管理(睡眠・栄養・運動)
ポイント:
- 十分な睡眠(大人なら7~8時間など)をとることで、体の抵抗力を高めましょう。
- 野菜・たんぱく質・発酵食品などバランスの良い食事で、免疫系を支える栄養を意識しましょう。
- 適度な運動を日常に取り入れて、体を冷やさず、血行を良くしておきましょう。
一言補足:
「予防」=ウイルスを避けるだけでなく、「体を守る」ことも大事です。
6. 人混みを避ける・行動の工夫
ポイント:
- 流行期・発生時には、人が密集する場所や長時間の集まりは避けるようにしましょう。
- やむを得ず人混みへ出る時は、マスク+手洗い+消毒など複数の対策を一緒に行うと効果が高まります。
一言補足:
「なるべく人に会わない」わけではなく、「リスクが高い場面を少なくする」ための工夫です。
✅ まとめ:6つの習慣で「かからない・うつさない」
- 手洗い・消毒
- マスクと咳エチケット
- 予防接種(ワクチン)
- 室内の加湿・換気
- 十分な睡眠、栄養、運動
- 人混みを避ける・行動を工夫

出典元:インフルエンザの出席停止期間
(2025年11月19日)
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