長所短所について
皆さんこんにちは!SmileStepです。
7月に入り一段と暑くなりました。
熱中症警戒アラートも出されるなど、早くも夏本番という感じです。
熱中症や夏バテなど、体調に気をつけながら過ごしていきましょう!
本日は『長所短所について』のお話です。
自己PRや面接では、ほぼ確実に聞かれるこの質問。なんとなくで答えてしまうと、薄い印象になったり、逆効果になってしまうことも…。
この記事では、評価される答え方のコツと、実際の考え方のステップをご紹介します。

■ 長所・短所は「セット」で考えるべき理由
企業がこの質問をする理由は、「自己理解の深さ」と「仕事にどう活かせるか」を見ているからです。
つまり、単に「私は真面目です!」と答えるだけでは不十分なのです。
ポイントはこの3つ:
- 根拠があること(経験ベース)
- 仕事にどう活かせるかまで言及すること
- 短所も、改善の姿勢を見せること
■ 長所の伝え方
結論 → エピソード → 学びや成果 → 仕事への活かし方
例:「私の長所は、物事を着実に進める継続力です。
学生時代バスケ部に入っておりました。練習の頻度は多く、土日がつぶれるなど大変なこともありましたが3年間継続することができました。このような粘り強さは、仕事でも貢献できると考えています。」
■ 短所の伝え方
結論 → 具体例 → 改善努力 → 今後どう活かすか
例:「私の短所は、慎重になりすぎて行動が遅れることです。
学校生活で気になることがあるとなかなか前に進めないということがありました。自分で気付いてからは気になることがあると誰かに確認するなど周りに相談するようになりました。今では、慎重さと行動力のバランスを取ることを意識しています。」
■ 注意したいNG例
- 抽象的すぎる(例:長所→「明るいところ」、短所→「頑固なところ」など)
- ネガティブすぎる短所(例:「時間にルーズ」「協調性がない」など)
- 「短所はありません」と言う(→自己分析が足りない印象に)
■短所は長所へ言い換えが重要
短所は捉え方を変えると長所にも成りえます。
「自分はこういう短所があるからダメなんだ」と終わるのではなく、「それって見方を変えると長所かも?」と意識してみることも大切です。
例:
短所「優柔不断」 → 長所「柔軟な考え方ができる」「色々なものの見方ができる」など
■ まとめ
就活での長所・短所は、「自分がどんな人間か」を相手に伝える大事な材料です。
大切なのは、“完璧”を見せることではなく、“自分を客観的に理解して、成長しようとしている姿”を見せること。
長所と短所は裏返しの関係でもあります。
それぞれの側面をしっかり言語化して、あなたらしい言葉で伝えてくださいね!
SmileStepでは一人一人の長所や短所を見つけるサポートをしております。
ご興味ある方はぜひお問合せください。
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(2025年7月10日)
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