通勤時間を「自分の味方」にするコツ
こんにちは!スマイルステップです。
11月28日に事業所で日帰りバス旅行に行ってきました!
大型バスを貸し切り、今回は伊豆方面へ!
景色がとてもよく、富士山もバッチリ見れました(⌒∇⌒)
こういった息抜きは大事ですよね。

さて、今回ご紹介するのは【通勤時間の過ごし方について】です。
就職すると、ほとんどの人に必要になるのが「通勤時間」です。
電車・バス・徒歩など、移動のスタイルはさまざまですが、意外とストレスや疲れを感じやすい時間でもあります。
しかし、通勤時間の過ごし方を工夫するだけで、1日のスタートが大きく変わります。今回は、無理なく取り入れられる通勤時間の使い方をご紹介します。
1. 朝は「脳のウォームアップ」の時間に
朝の通勤は、その日のメンタルや集中力につながる大事な時間です。
いきなり頑張る必要はありません。まずは、ゆるやかに脳と心を目覚めさせることが大切です。
おすすめは次のような過ごし方です。
□深呼吸をして気持ちを整える
お腹からゆっくり息を吸って、長く吐き出すだけで体の緊張がほぐれ、心も落ち着きます。
□短い音声(ラジオ・ポッドキャスト)を聞く
「今日のニュース」「元気が出る話」など、軽い内容がおすすめ。
情報を詰め込みすぎないよう注意しましょう。
□目に優しい時間にする
スマホを見続けると、脳が疲れた状態で職場に着いてしまいます。
余裕があれば、スマホを見ない時間を作ってみましょう。
朝は「今日の自分にそっとエンジンを入れる時間」として使うのがポイントです。
2. 帰りは「疲れを手放す」ための時間に
帰りの通勤は、1日の疲れをリセットするチャンスです。
家に着くまでに少しリラックスできると、その後の時間がとても楽になります。
□好きな音楽や落ち着く音を聞く
疲れている日は、ゆったりした曲や自然音がおすすめ。
気分が沈みやすい日は、明るめの音楽を選ぶと気がまぎれます。
□今日頑張れたことを1つだけ思い出す
「ミスがなかった」「人にあいさつできた」「最後まで通所できた」など。
小さな成功を見つける習慣は、自信や安定した気持ちにつながります。
□ぼーっとする時間にする
あえて「何もしない」のも立派な回復方法です。
座れなくても、深呼吸するだけで疲れが軽くなります。

3. 移動のストレスを減らす工夫
通勤が負担に感じる理由は、混雑・騒音・人間関係などさまざまです。
ちょっとした調整だけでも、ストレスは大きく減らせます。
□時間に余裕を持って家を出る
5〜10分早く出るだけで混雑を避けられたり、焦らず移動できたりします。
□自分に合ったルートを試す
乗り換えが少ないルート、混雑しにくい車両などを探してみると、移動がぐっと楽になります。
□イヤホンで音を調整する
騒音が苦手な方は、ノイズキャンセル機能つきイヤホンや耳栓タイプも有効です。
□歩くルートを楽しむ
いつもと違う道を歩く、小さな景色を見つけるなど、気分転換にもなります。
4. 通勤を「自分のペース」に合わせることが大切
大事なのは、無理をして完璧に過ごそうとしないこと。
通勤は毎日のことだからこそ、「自分にとって負担が少ない方法を選ぶ」ことが長く働くためのポイントです。
□体調が悪い日は、あえて何もしない
□元気な日は、音楽を楽しむ
□気持ちが不安定な日は、深呼吸をして落ち着く
その日の自分に合わせて使い分けることで、通勤時間が「疲れるだけの時間」ではなく、「自分を整える時間」になります。
まとめ
通勤時間は、工夫次第で1日のスタートや帰宅後の気持ちに大きく影響します。
□朝は脳をゆっくり温める
□帰りは疲れを手放す時間にする
□ストレスを減らす小さな工夫を取り入れる
□自分のペースを大切にする
この4つを意識するだけで、通勤時間がずっと過ごしやすくなります。
ぜひ、自分に合った通勤スタイルを見つけて、働く準備や仕事をより快適に進めていきましょう。
スマイルステップではこういったに日常生活の過ごし方なども、講義の中でお伝えしています。
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(2025年12月4日)
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