熱中症は湿度がカギ!見落としがちなリスクと対策
みなさんこんにちは。
6月になり急に熱くなってきましたね。先日6月17日は全国的に高温となったニュースにもなっていましたね。
暑くなると気を付けなければいけないのが熱中症です。天気予報を確認することや、暑さ対策をしながら今年の夏ものりきっていきましょう。
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毎年暑くなる季節、ニュースなどで「熱中症に注意!」と聞くことが増えますね。
でも、「気温はそんなに高くないのに、なぜ熱中症に?」と思ったことはありませんか?
実は、熱中症のリスクは「湿度」と深く関係しているんです。
今回は、意外と知られていない「湿度と熱中症の関係」について、そして今日からできる対策もご紹介します。
熱中症とは?
熱中症とは、高温多湿の環境に長時間さらされることで、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまくできなくなる状態をいいます。
重症になると、意識障害や命の危険を伴うこともあるため、予防がとても大切です。

湿度が高いとなぜ危険?
人は汗をかくことで体温を下げています。
でも湿度が高いと、空気中に水分が多いため汗が蒸発しにくくなり、体温が下がりにくくなります。
つまり、気温がそれほど高くなくても、湿度が高ければ熱中症になるリスクは大きいのです。
とくに梅雨時期や曇りの日など、「油断しがちな日」こそ要注意です。
注意したい「暑さ指数(WBGT)」
最近では「暑さ指数(WBGT)」という言葉も聞かれるようになりました。
これは「気温・湿度・日射」の3つを組み合わせた指標で、熱中症の危険度を示すものです。
たとえばWBGTが28℃を超えると、熱中症のリスクが高まるとされ、屋外での激しい運動は原則中止とされています。
今日からできる湿度対策・熱中症予防
◎ エアコンと除湿機の活用
室内でも油断は禁物。湿度60%以上になるとリスクが高まります。
エアコンの「除湿(ドライ)」モードや、除湿機を使って湿度を下げましょう。
◎ こまめな水分補給
喉が渇く前に、1時間にコップ1杯を目安に水分を摂りましょう。
汗をたくさんかいたときは、塩分(電解質)も一緒に補給できる経口補水液がおすすめです。
◎ 睡眠環境にも配慮
夜間も室温・湿度が高いと、寝ている間に脱水が進むことがあります。
寝る前の水分補給や、扇風機・エアコンのタイマー設定も工夫しましょう。
最後に
熱中症は、ちょっとした対策で予防できる身近な健康リスクです。
特に高齢者や子ども、持病のある方は、「湿度」にも意識を向けることが命を守ることにつながります。
「今日は暑くないから大丈夫」ではなく、「湿度はどうかな?」と気にかける習慣を持ってみてくださいね。
皆さんが元気に夏を過ごせますように。

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(2025年6月18日)
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