感情との向き合い方
皆さんこんにちは。 スマイルステップです!
2月も後半に差し掛かりましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
今週は最強寒波が再来したとのことで、より一層冷え込みましたね。
風邪や感染症にかからないよう、対策をして過ごしたいと思います。
https://news.goo.ne.jp/article/tbs/nation/tbs-1739305.html
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さて、今回は感情との向き合い方についてご紹介したいと思います。
ふとしたことでイラっとしたり、落ち込んだりした経験、皆さんも一度はあるのではないでしょうか。
そういった感情のコントロールが難しいのには、いくつかの理由があります。
- 本能的な反応だから
- 感情は、生き残るために本能的に出てくる反応です。
- たとえば、怖いと感じたらすぐに逃げられるように、考える前に反応してしまいます。
- これは脳の「扁桃体(へんとうたい)」という部分が関わっていて、瞬時に感情を引き起こすため、理性より先に反応することがあります。
- 過去の経験や記憶が影響するから
- 以前に嫌なことがあった場所や状況に似た場面に出くわすと、過去の記憶がよみがえって不安になったりイライラしたりします。
- これは、脳が「また同じことが起きるかも」と警戒するためです。
- 考え方のクセがあるから
- 人はそれぞれ、物事の捉え方にクセがあります。
- たとえば、ネガティブに考えがちな人は、小さなことでも悪い方向に考えてしまい、感情が大きく揺れやすくなります。
- 環境や体調の影響を受けるから
- ストレスが多かったり、疲れていたりすると、感情をコントロールする力が弱くなります。
- また、睡眠不足や栄養バランスの乱れも、イライラや不安を感じやすくする原因になります。

感情は本能や過去の経験に強く影響されるため、コントロールするのが難しく感じます。
しかし、うまく付き合う方法を見つけることで少しずつコントロールがしやすくなります。
感情をコントロールする方法
- 今の気持ちに気づく
- 「あ、今自分はイライラしているな」と気づくことで、感情に振り回されにくくなります。
- 頭の中で言葉にしてみたり、日記に書いてみるのもおすすめです。
- 深呼吸して落ち着く
- イライラしたら、ゆっくり深呼吸をするだけでも気持ちが落ち着きます。
- お腹をふくらませるようにゆっくり吸って、ゆっくり吐くのがコツです。
- 考え方を変えてみる
- ネガティブな考えをポジティブに変えてみることが大切です。
- たとえば、「テストに失敗した...」→「どこが苦手か分かったから、次はそこを頑張ろう!」
- ちょっと離れてみる
- イライラしているときは、その場から離れてみるのも効果的です。
- 散歩したり、音楽を聴いたりして、気分転換をしてみてください。
- 話したり書いたりして発散する
- 信頼できる友達や家族に話すだけでスッキリすることもあります。
- 日記に書いたり、絵を描くのも気持ちを整理するのに良い方法です。
スマイルステップでは毎月の個人面談など、自身の気持ちや悩みを相談しやすい場を設けています。
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(2025年2月23日)
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