SSTという講義の内容についてのご紹介
皆さまこんにちは!SmileStepです。
5月に入り、早くも真夏日のところがあり夏バテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
水分補給やしっかりとした睡眠を確保し、今のうちから体調を整えておくと良いですね。
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本日はコミュニケーションについて、SSTという講義で取り上げた内容のご紹介です。
就職活動や職場でのコミュニケーションというと、「何を話すか」を意識する方が多いかもしれません。
ですが、実は人とのやり取りでは、“言葉以外”の情報も大きな役割を持っています。
これを「ノンバーバルコミュニケーション」といいます。
今回は、実際に講義でお伝えしている「ノンバーバル」についてご紹介します。
ノンバーバルコミュニケーションとは?
ノンバーバル(non-verbal)とは、「言葉を使わない」という意味です。
例えば、
• 表情
• 視線
• 姿勢
• 声の大きさ
• 話すスピード
• うなずき
• 身だしなみ
• 距離感
などがノンバーバルコミュニケーションにあたります。
同じ内容を話していても、表情や声のトーンによって相手の受け取り方は大きく変わります。
例えば、
「ありがとうございます」
という言葉も、
• 笑顔で伝える
• 小さい声で下を向きながら伝える
では、印象がかなり違いますよね。

なぜ就職活動で大切なの?
企業の面接や職場では、「話の内容」だけでなく、
• 安心して働けそうか
• 周囲とコミュニケーションが取れそうか
• 報告や相談がしやすそうか
といった部分も見られています。
その時に影響するのが、ノンバーバルです。
例えば、
• 相手の話を聞きながらうなずく
• あいさつの時に相手を見る
• 落ち着いた姿勢で座る
こうした行動は、「話を聞いている」「丁寧に関わろうとしている」という印象につながります。
“上手に話す”よりも大切なこと
「コミュニケーションが苦手」と感じている方の中には、
「うまく話さなきゃ」
「会話を続けなきゃ」
と頑張りすぎてしまう方もいます。
ですが、実際には、
• 相手の話をしっかり聞く
• 表情を少し意識する
• あいさつをする
• うなずく
といった部分だけでも、十分に良いコミュニケーションになることがあります。
特に職場では、“話が上手”よりも、“安心してやり取りできる”ことが大切にされる場面も多くあります。
練習は少しずつで大丈夫
ノンバーバルコミュニケーションは、急に完璧にできるようになるものではありません。
そのため、講義の中で少しずつ練習(ロールプレイ)を行います。
例えば、
• 顔を上げてあいさつ する
• 相手に聞こえる声で返事をする
• うなずきなどのリアクション
など、、
良い反応をもらうことで自信につながったという感想もたくさんいただきました。
まとめ
コミュニケーションというと、「会話の内容」に注目しがちですが、実は言葉以外の部分も大切な役割を持っています。
ノンバーバルコミュニケーションを意識することで、
• 相手に安心感を与える
• 話しやすい雰囲気を作る
• 職場でのやり取りをスムーズにする
ことにつながります。
「話すのが苦手だからダメ」ではありません。
まずは、自分なりの“伝わりやすい関わり方”を少しずつ増やしていけると良いですね。
ご興味あるかたはぜひお問合せください!
(2026年5月21日)
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